ロンドンオリンピックは観客の「歩く力」で電気を作る

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芝生のような舗道を数万人の人が歩くロンドンオリンピック。
その頭上の電灯は、その「歩く力」が生み出します。





その最新テクノロジーは、「PaveGen」と呼ばれる舗装スラブ。「踏む」という運動エネルギーを電力に変換し、バッテリーで最大3日のエネルギーを保存可能です。
この装置は、30万人が訪れるというロンドン・オリンピックのスタジアムと、最近オープンしたばかりのシティモールの間に設置されます。
それによって、電灯に使う電力の半分をまかなうそうです。

テストでは最近のロックフェスで試用され、25万のフットステップに対して、1万の携帯電話を充電するエネルギーを得たとのこと。随分効率がいい感じです。

将来的には車道の上を車が通る力を変換して、街灯の電気などに使えるのでしょうか。

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