最後を悟ったデビッド・ベッカム 母国オリンピックで輝くのか

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「ベッカム・ザ・ブランド」。才能あるプレミアリーグのサッカー選手は、アメリカに渡りいつしかブランドとなっている。

偉大なプレイヤーがファッションアイコンになるのは素敵だが、サッカーでエキサイティングなプレーを魅せることがなければ、多くの人々は幻滅するだけ。

 

しかし、彼のファッション・アイコンに育てたのは妻のビクトリア。彼自身は「有名になりたいと思ったことはない」とイギリスの雑誌Men’s Healthで語っている。





先週、ロスアンゼルス・ギャラクシーの再契約を決意した彼は、彼のプレイヤーとしての限界が来ていることもすでに悟っている。

しかし、彼はまだプレイすることが好きで、チームの一員であることが好き。引退については考えていないという。

 

そう。彼にはまだ、夏のオリンピックでキャプテンを務めるという「希望」がある。

ファッション・ブランドに仕立てられた後半のサッカー人生を払拭すべく、再び輝くことはできるのかーー。

 

 

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