「ピンク・スライム」を伝える各動画 ヨーロッパのマックって、全然違う!

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米マクドナルドの加工肉「ピンク・スライム」使用停止について取り上げている番組The Young Turks(Youtubeには1月31日にアップ)。
女性はかつてヨーロッパのマックに入ったとき、「ワオ、なにこれ。ほんとにおいしい」と思ったと語っている。「(味も普通のはずの)マクドナルドってオウサム(やばいくらいおいしい)、全然違う!」

「ammonium hydroxide」と呼んでいるのは水酸化アンモニウムのこと。

司会の女性はカナダがそもそも添加物などを使わず、違う肉を使っていることや、あるマクドナルドカナダ広報が「私たちはそんなディスカスティング(気持ち悪い)なものは使ってない」と言っていたことにショックを受けている。

男性は台湾のマクドナルドで、こんな張り紙を見つけた。「心配しないでください。アメリカの牛肉は使っていません」
下は2010年秋に取り上げられた同番組。「ソフトクリームみたいだけどこれは何?」





「でもこれはチキンナゲットに使われるものよ」「えっ?」

 

 

ナショナル・ジオグラフィックがホットドック用の精肉加工工場内を撮影したもの。マクドナルドに使われたBPI社のものかどうかは不明。

大量の骨付き肉らしきものがミキサー(チョッパー)にかけられ、ペースト状になっていく。
そして、塩や茶色の液体をかけている様子が撮影されている。
その後、茶色い「スパイス」がかけられるが、これについて成分は「秘密」だという。
その次に一瞬、ピンク色の粉末が映る。これは味とは別のものだと説明されている。

最終的には、ホットドック用に美味しそうな色だとして茶色に着色され、スライム状になったものが出てくる。
そして、パッキングされ、アメリカ各地に運ばれるのだ。

 

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