ブリタニカ百科事典 印刷版は終了していた

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http://edition.cnn.com/2012/03/14/opinion/orourke-encyclopedia/index.html?hpt=hp_c2

知識の宝庫として、書斎に飾りたいと願う本「ブリタニカ百科事典」。

このハードカバーの歴史ある本は、ついに紙の本としては生産中止となった。

13日に出版社が発表した。

 

CNNによると、実際には、2010年を最後に本は更新されていなかった。

だが、それについて特に発表もしなかったという。

 

最後に8000部を販売し、一部はシカゴの倉庫に保管される。

 





ブリタニカ百科事典の初版は1768年。20世紀半ばのアメリカでは、書棚にあるブリタニカのセットはステータスシンボルだったという。

出版社によると、コンテンツはウェブで提供し、学校などに販売されるという。

 

記事では、ウィキペディアが専門家によって書かれたものではなく、精度に欠ける部分もあるとして、ブリタニカのような存在を擁護している。

 

ただし、ブリタニカのデジタル版は1981年にはじまり、1994年にネットでリリース。今では印刷版よりコンテンツが膨大に増えている。iPhone用アプリなども発表されたばかりだ。

 

印刷版の発行部数ピークは1990年の12万部。2010年は1万2000部を発行した。

 

 

 

 

 

 

 

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