荒廃を極めた70年代ブロンクスの貴重映像

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http://youtu.be/AtI-En92Xso

 

ニューヨーク、マンハッタンの北方にあるブロンクス。

そのサウス・ブロンクス地区は、大都会ニューヨークとは思えないほど、かつてスラム化していた。

 

その当時を撮影した貴重な映像がYoutubeで公開されている。

映像はスラム化したアパートの映像から始まる。

窓がなく、壁が黒ずんでいるのは、放火にあったためだ。

 

60年代、当時の銀行はこの英リアを特定警戒地域として、新たな投資を止めた。

その影響は凄まじく、豊かな白人層は北の郊外に移っていった。

 

そこに、ヒスパニックや黒人が流入。住宅は資産価値が落ち、家主は修復に手を抜く。

そして、家を手放したくなった家主が、保険金を受けとるために火災を引き起こした。

 

その後が、この映像で描かれている世界だ。

 

映像を見ていると、絶句することもあるかもしれない。

当時のカーター大統領も、この光景を見て絶句した。

 

現在はここで生まれ、兄を銃撃事件で失った少女が大人になり、再開発に取り組んでいる。

ヒップホップ発祥の地でもある。

 

 

 

 

 

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