マクドナルド・カナダ広報が、どうして商品写真と実際のハンバーガーは違うのかを説明

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http://www.dailymail.co.uk/news/article-2162080/Why-McDonalds-burgers-look-like-the-menu-Fast-food-giant-reveals-painstaking-process-advertising-photos.html

 





マクドナルドの商品写真と実物が違うことについて(右側のようなジューシーなミート部分は、たしかに店内で見たことはない)、今までは誰も気にすることはなかったが、実際に撮影された二つの写真を並べてみると、気になってくる。

この違いについて説明した動画は、上の画像のリンク先の一番下にある。

 

 

この動画に出てくるのは、カナダのマクドナルド広報。

カナダのマクドナルドといえば、アメリカのピンクスライム騒動のときに、「カナダではそんなものは一切使っていない」と切り捨てたところ。

アメリカのせいでダメージを受けただけに、ある程度「しっかりしている」印象を持たせたいはずだ。

 

動画を作った理由は、イザベルという女性の投書がきっかけ。どうして広告のフードと実際のフードは見た目が違うのか? という問いを受けてのものだ。

 

広報の女性は実際に店舗でバーガーを買って、フォトスタジオに向かう。

そこで、実際に買ったハンバーガーをスタジオで撮影。

 

次に、スタジオ内で調理したハンバーガーを丁寧に作っていく。

層が厚く見えるように丁寧に盛りつけ。

チーズはアイロンで溶かし、ケチャップもきれいに注射器みたいなもので注入。

 

次に撮影した画像を加工。

チーズはあまり乱れがないような形に整えられる。

 

そうして完成したのは、大きさも見た目も違う、まるで別の商品。

 

出てきた商品をそのまま撮って美しいものも世の中にはあるが、マクドナルドはそうではない。

イザベル、そういうことだ。

 

 

 

 

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