アンジェリーナ・ジョリーが感銘を受けた1枚の写真

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http://www.dailymail.co.uk/news/article-2185457/Walking-tall-face-danger-The-picture-woman-make-heels-inspired-Angelina-Jolie-defiance-pride-refused-cower-gunmen-Balkans-war.html

サラエボをテーマにした映画を制作した、アンジェリーナ・ジョリーにインスピレーションを与えたという1枚の写真が、オリンピックで沸くロンドンで公開展示されている。
写真は、武器を持つ兵士の横を、背筋をのばし、颯爽と歩く女性の姿。





セルビアの狙撃兵に囲まれていたサラエボで撮影された1枚で、英国人ジャーナリストのトム・ストッダートによるもの。

いつ撃たれてもおかしくないような状況で、口紅をし、オシャレをした女性が気丈に歩く。

しかし、そんな写真は1枚だけ。彼が撮ったほかの写真は、逃げるように道路を歩き、脚を失い、泣く人々が写されている。

オシャレをした女性の行為は、ナチスの爆撃にも、「普通の生活」をすることで抵抗したロンドン市民のスピリットに相通ずるものがあるのかもしれない。

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