五ヶ月のゾウの赤ちゃんを超音波撮影

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http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2188418/A-jumbo-embryo-Meet-baby-elephant-created-frozen-sperm.html

ついにお腹の中のゾウの赤ちゃん映像が撮影された。
13日、ウィーンのシェーンブルン動物園で撮影されたのは、わずか五ヶ月の肧。
それでも、しっかりゾウの形をしている。

 

冷凍した精子を使い、人工授精によって成長中の肧は、身長10センチ。

 

撮影は超音波によるもの。
母親は26歳のアフリカゾウ、トンガ。

 

精子は南アフリカの野生のゾウから、電気刺激で採取したもの。





税関を通るだけで8ヶ月かかったという。

 

ちなみに、妊娠期間は人間の倍の630日なので、出産は2013年8月ごろまで待たなくてはならない。
また、アフリカゾウは象牙目当ての密猟などで絶滅の危機に瀕しているが、今回のような野生ゾウからの冷凍精子による人工授精が成功したことで、種の保全や遺伝子プールに大きく役立つと言われている。

 

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