マリー・アントワネットがミルク・メイドに扮した家。

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http://travel.nytimes.com/2012/10/14/travel/in-europe-sharing-moments-with-history.html?hpw

歴史を共有する旅ができるのがヨーロッパの旅の魅力。

フランスのベルサイユにあるアモードゥラレーヌ(The Hameau de la Reine)は、1783年、マリー・アントワネットのために建てられた隠れ家。

洞窟や湖、小川に囲まれたファンタジーな世界だ。

 

実際に女王のためにミルクと卵がここで作られたらしい。

水車も稼働し、小麦粉などを挽いていた。

 

このようなプチ農業スタイルの別荘は当時の貴族の間で流行していたらしい。

マリー・アントワネットは、ここに来て「ミルクを作る女性」ごっこにはまっていた。

 

 





 

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場所はベルサイユ宮殿の北西方面。フランス革命で王制側に思いをはせるなら、このあたりがいい。

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