11月30日にやってくるスーパースキニーiMac ABCNews

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http://abcnews.go.com/blogs/technology/2012/11/apples-super-skinny-imac-coming-nov-30/

 

ABCNewsが先ほどアップした記事のタイトルがこの「11月30日にやってくるスーパースキニーiMac」だ。

 

「子どもたちはiPadを求めているが、大人は超薄型iMacを狙っている」という記事。

金曜日、ついにスキニーiMac21.5インチが店頭に並ぶのだ。

ディスプレイの上端はわずか5ミリ。反射の少ないディスプレイはまったく新しいガラスで、最大16GBのメモリもノートにはない魅力。

ハードディスクはSSDと組み合わせて最適化するFusionドライブも選択可能。

相当キビキビ(very snappy)動くらしい。





 

27インチは12月に出荷。また、今月末には新しいiTunesもリリース予定。

 

 

iMacにRetinaは必要?

ちなみに、iMacはRetinaではないけれど、もともと解像度は高め…?

21.5は1,920 x 1,080ピクセルで、27インチは2,560 x 1,440ピクセル。

ppi(1インチあたりのピクセル数)にすると102と109…。iPhone5 が326ppiだから、ドットが目に見えるかどうかという問題では、iMacは「目に見える」。

でも、大きなiMacのモニタは、近くで使うことはできない。

なるべく目を離して使うところがタブレットやノートとの違い。

しかも、今の段階でいろんなものが小さくなりすぎて、解像度を低めにして使っている人もいるくらいだ。

 

Macbook Proは227ppi。単純にiMacをRetine化するとして、21.5インチで1920の横ピクセルが2倍になると思うと、途方もない気がしないでもない…。

 

 

 

 

 

 

 

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