世界でもっともクリスマスらしい場所 CNN

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http://edition.cnn.com/2012/12/11/travel/celebrates-top-10-christmas-destinations/index.html?hpt=hp_c3

 

CNNが世界でもっともクリスマスらしい場所を発表した。

1位(順位付けされているわけではないので、発表順を勝手に順位化)はやっぱりサンタの故郷、フィンランドのラップランド。

これには誰にも異存がない。

2位はフランスのストラスブール。

ここは日本人にとっては馴染みがないが、ヨーロッパの人は大好きな都市。





なぜなら、歴史上ドイツとフランスにそれぞれ属していたので、建物はドイツ風、言葉はフランス語(ドイツ訛り)とごちゃ混ぜになっている。それがどこにもない個性的な雰囲気を醸し出しているのだ。

ドイツ風建物は黒い木の梁と白い壁のチューダー風。クリスマスには町中がクリスマス風になって、コンサートなどが開催される。

美食都市としてもプルーン、アプリコット、産地直送フォアグラなどを楽しめる。

 

3位はカナダのケベック。カナダは近代的な街並みが多いが、ケベックはフランス時代からの古い街並みが残るため、クリスマスムードも抜群。

何よりも必ずホワイト・クリスマスになるところがいい。4位はそれとは反対に暑い場所のメキシコ、サンミゲルデアジェンデ。

5位はNYのブルックリン、Dykerハイツ。NYのクリスマスといえば、ロックフェラーセンターのツリーやアイススケートリンクだが、イタリア系住民によるクリスマスが楽しめるのがここ。

巨大サンタ像や木製兵士、巨大Toyの行進を見ることができる。

 

他に、エチオピアのラリベラ、バルセロナ、マニラ、クィーンズタウンが選ばれた。

 

 

 

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