『ドラキュラ教会』が人骨ごと地滑り。

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http://www.dailymail.co.uk/news/article-2259560/Dracula-church-raining-bones-Debris-cliff-graves-falls-town-landslide.html

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2259560/Dracula-church-raining-bones-Debris-cliff-graves-falls-town-landslide.html

1110年ごろを起源とする古く不気味なイギリスの教会の一部が、大雨で地滑りの被害に遭った。

地滑りによって墓場の一部も崩壊。何世紀も前の人骨ごと流し去った。

 

地滑りが起きたのは、ウィットビー(Whitby)のセントメアリーズ教会。

この教会は、ブラム・ストーカーの怪奇小説『ドラキュラ』に登場するいわゆる『ドラキュラ教会』。

小説家は1890年代にこのノースヨークシャーの教会を訪れ、インスピレーションを受けたらしい。

彼はそこで不思議な体験もした。

彼はウィットビー湾の海辺の町を見渡す机に座って、セント・メアリーズ教会のまわりのおびただしいコウモリの飛び交う姿に気づいた。

やがて雲が教会を隠し、何も見えなくなった。

 

彼は教会に近づき、雲が晴れるにつれて近くの丘にある修道院の遺跡が見えてきた。

そのとき、白い彫像の後ろに、暗い何かが立っているのが見えた。

それが何であったか、男だったのか、獣だったのか、分からなかったという。

 

 

教会の墓は1865年から閉鎖されていて、すでに相当不気味だったようだ。

彼の小説を基にして、1958年にドラキュラのホラー映画が製作され、クリストファー・リーがドラキュラ役を演じた。

 

 

崖下の住宅街には人骨が溜まったため、再び埋葬しているという。

 

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