太ったドライバーは事故で死ぬ確率が80パーセントもアップする 米研究者が警告

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http://www.dailymail.co.uk/health/article-2266178/Fat-drivers-80-likely-die-crash-Extra-weight-stops-seat-belts-tightening-properly.html

http://www.dailymail.co.uk/health/article-2266178/Fat-drivers-80-likely-die-crash-Extra-weight-stops-seat-belts-tightening-properly.html

 

同じ車の事故でも、太った人は死にやすい。それが女性になるとさらに確率が上がるーー。

Emergency Medicine Journalにそんな研究結果が報告され話題になっている。

その理由はこうだ。

 

シートベルトは通常体重の人には非常に効果があり、骨盤の骨の上でしっかりと身体をホールドする。

しかし、太った人はその脂肪によって正常な位置でホールドできない。





それによって、事故に遭った際、太った人は通常体重の人よりも前に投げ出されているパターンが多いというのだ。

衝撃時にシートベルトは固くなって身体を固定するが、たしかに脂肪が多いと実際にはゆるゆる状態で、しっかりと固定ができないのかもしれない。

 

研究ではMBIが40以上の人が、健康体重の人より80パーセント死亡率が上がる。

35から39.9の人は51パーセント。30から34.9の人は21パーセントになる。

また、太っている人の女性と男性で比較すると、女性が圧倒的にリスクがあり、BMI35以上の人は通常体重の女性に比べてリスクは倍増するらしい。

 

研究は事故に遭った6806人のドライバーを対象に行われた。

うち、18パーセントが肥満(BMI30以上)で、33パーセントが若干のオーバーウェイト、46パーセントが健康体重だった。

 

研究者はこの結果が太ることのリスクを警鐘し、メーカーに太った人に対するシートベルトのオプションなどを考えさせる機会になればいいと考えているという。

 

 

 

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