家と家との隙間が気になるイギリス人

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http://www.dailymail.co.uk/news/article-2269694/Find-gap-The-detached-home-Northenden-Manchester-thats-just-14ft-wide-squeezed-semis--inches-spare.html

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2269694/Find-gap-The-detached-home-Northenden-Manchester-thats-just-14ft-wide-squeezed-semis–inches-spare.html

イギリスの住宅は長屋的に連続したものが多い。

また、「狭小住宅」というものがほとんどない。

そのため、横幅14フィート(4メートル26センチ)の家が話題になっている。

 

マンチェスターに建てられたのは、3つのベッドルームと2つのバスルーム、そしてリビングとダイニングが揃った家。





二つの家に挟まれた土地に、ピーター・ハンターという男性が建てた。

 

「この幅はイギリスで最も薄い家のひとつ」と報道されているが、日本人からすると「狭小住宅」で見慣れた風景だ。

今まで放置された空間にやっと家が建ち、隣人たちも歓迎かと思いきや、そうでもない。

なぜなら、家と家との隙間が4インチ(10センチ)あるからだ。

このわずかな隙間が気にくわない。

 

日本人なら少しでも境界を作ったほうがいいと思うが、彼らの場合、そこにゴミがたまりネズミが発生することのほうが心配なのだ。

 

ちなみに、イギリスで最も狭い幅の家はサフォーク州の9フィート(2メートル74センチ)。

 

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