空き容量が23GBしかないSurface Pro。

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http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2270626/Microsofts-64GB-Surface-Pro-tablet-ship-TWO-THIRDS-storage-space-used-up.html

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2270626/Microsofts-64GB-Surface-Pro-tablet-ship-TWO-THIRDS-storage-space-used-up.html

iPadは128GBが発表されて、空き容量は115GBもあるが、899ドルのウィンドウズSurface Pro Tabletは空きが23GBしかない。

北米で2月に発売されるが、Windows8のおかげで空き容量がこれでは心もとない。

999ドルの128GBなら83GBの空きがあるが…。

 

マイクロソフトはラップトップがこのSurfaceにとってかわると宣言しているのだから、プロに向けて大容量ストレージは必須課題。





どうしてSurfaceがこんなに容量を奪っているのかというと、単なるOSの大きさだけではないらしい。

Windows8だけならば20GB。しかし、OSはリカバリー用パーテーションが必要で、そこにデータをバックアップする。
マイクロソフトによると、そのリカバリー用パーテーションをUSBなどにコピーすることで容量は増えるとコメントしている。
また、7GBの無料クラウドも使ってほしいようだ…。

 

さらに、ProはOffice2013のトライアルバージョンをビルトインしていて、容量が3分の2を超えてしまったというわけだ。

 

ちなみに、最新のAdobe Creative Suiteは14.5GBもあって、10GBの空き容量が必要らしい…。

OSが小さいはずのSurface RTも同じような問題を抱えていて、出荷時に半分は使われている(32GBが16GB)。

 

それでもどうしてもSurface Proが欲しいなら、現在タブレットでは最も高額となるSurface Pro 128GB 999ドル(iPadは128GBモデルが930ドル)を買うしかない。

 

 

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