北朝鮮の米爆破プロパガンダビデオはゲーム「コール・オブ・デューティ」からの借用だった

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http://edition.cnn.com/2013/02/07/business/north-korea-video-youtube-activision/index.html?hpt=hp_c4

http://edition.cnn.com/2013/02/07/business/north-korea-video-youtube-activision/index.html?hpt=hp_c4

 

まさかとは思うが、あの北朝鮮のプロパガンダ映像は、大人気ゲーム『コール・オブ・デューティ』のものを使っていたらしい。

発売元のアクティビジョンが、ニューヨークが核で攻撃されるあの場面は、おそらく北朝鮮がYoutubeから引っ張ってきたものだとコメントした。

 

北朝鮮のビデオはすでに削除されている。





http://www.youtube.com/watch?v=HKWJSKYBDXE

 

そもそも、北朝鮮の男が目をつぶっているシーン(夢を見ている)ではマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーの「We Are The World」。

そして、NYが核攻撃され、街が燃えているシーンがゲームからの盗用。

動画が削除されたのは、アクティビジョンからの著作権侵害申し立てが理由らしい。

 

つくづく残念な人たちである。

 

 

 

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