iPhoneがアンドロイドに。 ブラジル

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http://www.kitguru.net/apple/jules/iphone-neo-one-runs-android-and-costs-196/

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グローバル企業は商標について今後も頭を悩ませるだろう。

アップルはついに、ブラジルでiPhoneを「iPhone」として販売する権利を失った。

 

問題になった相手は、ブラジルの会社Gradiente Eletronica。

2012年12月に、「iphone Neo One」というアンドロイド機種を発売している。

アップルはすでにiPhoneをブラジルで販売しているが、木曜日、「アップルはデジタルデバイスでiPhoneという名前を排他的に使う権利はない」とブラジル特許管理所INPIに宣言されてしまった。





つまり、今後ブラジルでは「iPhone」はアンドロイド機種になってしまうのだ。

そして、その商標権利は2018年まで有効とされている。

 

INPIは、「もしアップルがiPhoneの名前を使用し続けた場合、Gradienteは訴えることができる」とした。

GradienteがiPhoneの商標を取得したのは2000年。アップルがiPhoneを発表したのは2007年だった。

 

同じような問題はアメリカや中国でも起きていて、日本では富士通が2003年に「iPad」を取得している。

 

 

http://edition.cnn.com/2013/02/14/business/apple-loses-iphone-name-brazil/index.html?hpt=hp_t3

 

 

 

 

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