北半球最低気温-71度のロシアの町は、釧路の真上。

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http://www.dailymail.co.uk/news/article-2280650/Oymyakon-coldest-village-earth-Weather-takes-turn-worse-71C-Russian-hamlet.html

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2280650/Oymyakon-coldest-village-earth-Weather-takes-turn-worse-71C-Russian-hamlet.html

そこは北東ロシア、Oymyakon。

通年居住される町として、北半球の最低気温-71度を記録した。

 

冬になると車のエンジンはかけっぱなし。

葬儀のときは土を石炭の熱で解凍させなくてはならないので、墓を彫るだけで3日かかる。

 

1月の平均気温はマイナス50度。1920年ごろは、トナカイの遊牧する人々の中継地だったが、ソビエト政府が定住を進め、今は約500人が住んでいる。顔立ちは北方遊牧民族のためモンゴル人に近い。

中継地とされたのは、温泉による不凍水があったからで、町の名の由来にもなっている。





 

町の人々の主食はトナカイの肉と馬肉だが、栄養失調になることはない。

トナカイのミルクには栄養がふんだんに含まれているからだ。

 
町の信号は氷っていて、飛行機はこの寒すぎる町に着陸できない。

 

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場所は釧路のちょうど真上。日本の真上にこんな町があるのかと思うと、少しロマンティックだ。

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