英でスプライトのレギュラーバージョンが人工甘味料に。

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http://www.dailymail.co.uk/health/article-2289118/Full-fat-Sprite-ditched-using-natural-sweetener-slash-calories-30.html

http://www.dailymail.co.uk/health/article-2289118/Full-fat-Sprite-ditched-using-natural-sweetener-slash-calories-30.html

 

イギリスの新たなスプライトは、ダイエット・スプライトになる。

しかし、これはダイエット・コークのような新しいカテゴリができるわけではない。

レギュラータイプのスプライト自体が、人工甘味料のダイエットバージョンになるのだ。

もう、フルファットなスプライトは飲めなくなる。





 

人工甘味料に使われているのは、パラグアイ産のステビア。

これによって30パーセントもカロリーが少なくなるが、当然後味が嫌な人もいる。

 

コカ・コーラ社は「肥満飲料をなんとかしろ」と責め続けられたのだから、「要望通りにしました」としか言えない。

しかし、いざスプライトの元のバージョンが飲めないとなると、反発が起こるもの。

結局はフル・ファット・バージョンを求めている人は大勢いるのだ。

 

イギリスではコカ・コーラの売り上げの半分がダイエット系。ダイエット・コークとコカコーラ・ゼロで45パーセントを占める。

同社はアメリカでもスプライトをダイエット・バージョンにするか模索していて、イギリスでの反応が反映されるようだ。

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