加工肉が原因で30人に1人が死亡している。 科学者の警告

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http://www.dailymail.co.uk/news/article-2289351/Processed-meat-blame-30-deaths-Major-Oxbridge-backed-study-says-rasher-bacon-day-harmful.html

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2289351/Processed-meat-blame-30-deaths-Major-Oxbridge-backed-study-says-rasher-bacon-day-harmful.html

 

「安いベーコンは『有害』だ」
とオックスブリッジの科学者が警告した。

 

ハンバーガーやベーコンなどの加工肉を欧米の人は毎日のように食べるが、これこそが心臓病に繋がる要因だというのだ。

 

これは、ヨーロッパで45万人という大規模調査によって明らかになったことで、心臓病などの死因に、明らかに加工肉が関係しているということらしい。
数字であらわすと、ヨーロッパの30人に1人が加工肉のせいで命を落としているというのだ。





 

 

ステーキなどで使われない部分を組み合わせた加工肉は、動脈を詰まらせる高濃度の脂肪がたっぷり。
もちろんコレステロールが存分に含まれている。

 

調査ではヨーロッパの10か国から45万人の生活を調査し、13年間にわたり食生活を調べた。

すると、研究中に亡くなった2万6344人の食生活から、大量に加工肉を食べる人は早死にのリスクが高く、心臓疾患だけでなく癌をも引き起こしていることが明らかになった。
また、加工肉をあまり食べない人に比べて、加工肉をたくさん食べている人は44パーセントも早期死亡率が高かった。

 

さらに、心臓病で亡くなった人のうち、1日ソーセージ3本(160g)を食べていた人は、72パーセントも占めた。
ほとんどがソーセージを3本以上食べていたのだ。

 

結果、人が健康に暮らすためには、20グラム、つまりベーコン1切れが1日の限界であるという。
もしこれが実行されれば、イギリスでは毎年2万人の命が救えるらしい。

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