iPadを買ったら偽物だった事件発生。

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iPadをお店で購入して、それが偽物だなんて誰が思うだろうか。
現時点で、日本で購入する場合にそう思う人はほぼいない。
しかし、残念ながら米マサチューセッツではそれが起きた。

 

被害に遭った女性が購入したのは、ブロックトンという町のウォルマート。
499ドルも出したのに、箱を開けるとiPadの形をしたタブレットが。
そして、電源を入れようとスイッチをオン…。
しかし、何も起こらなかった。





 

実は、同様の事件はアメリカで何件がすでに発生していた。
当然払い戻しがなされるべきだが、一部小売店では払い戻しを拒否しているという。
被害に遭った本人が詐欺行為をしていると判断されたためだ。

そして、事件の多くはウォルマートで起こっている。

 

ウォルマートは当然、この事件について調査中だが、まだ解決には至っていない。
箱はアップルから直接購入された痕跡があり、誰かが中身をすり替えている。

そして、セロファンで再び箱をきれいに覆っているようだ。

 

実は、マサチューセッツの事件では当初、ウォルマートは払い戻しを拒否した。
払い戻しされたのは、ABCがニュースとして取り上げたあとだった。

 

対策としては、購入者はレジで箱を開けて電源を実際につけてみるべきだ。
もしくは、アップルから直接購入すること。

 

日本では同様の事件はまだ発生していないが、家で偽物と判明しても、それを証明するのはなかなか面倒だ。

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