SNS連動犯罪は4年で4倍に急増。 イギリス

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http://www.dailymail.co.uk/news/article-2302237/Facebook-Twitter-linked-sex-crimes-quadruple-years-paedophiles-exploit-social-network-users.html

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2302237/Facebook-Twitter-linked-sex-crimes-quadruple-years-paedophiles-exploit-social-network-users.html

 

イギリスでは2009年以来、SNSのサイト絡みの犯罪が1642件を数えている。

最初の年は年間139だったのが、今は614に急増してしまった。

 

さらに問題なのが、被害者が未成年者のものだ。

SNS犯罪はレイプを除くと1395件だが、その半分が16歳未満だった。

 

結果は1日に警察のリポートによって明らかになった。

レイプ疑惑は2009年の22から117に増加。合計では4倍以上になった。

 





小児性愛者や未成年をターゲットにした犯罪者は、夜中に街をうろついてターゲットを探す傾向がある。しかし、最近はオンラインでさまよっているようだ。

そして大半がFacebookやTwitter。

なかでも匿名ではないFacebookは格好のターゲットだ。

 

2010年、17歳のアシュリー・ホールは、Facebookで出会った16歳の少年と会うことになった。

しかし、少年は実際は、36歳のピーター・チャップマンだった。

アシュリー・ホールは、人里離れた田舎の道路脇に捨てられていた。

 

Facebookで1000人の女性の電話番号を得た男もいる。

ライアン・チェンバースという当時19歳の男性は、SNSで12歳から15歳までの1000人の女の子の名前と電話番号をゲットした。

そして、一人暮らしの家に来る女性をチャットで物色し、4人を誘うことに成功。

彼はFacebookで誘った4人を含む8人の子どもに対する性行為で31日に逮捕された。

 

 

これらの件に対し英メールオンラインはツイッターやフェイスブックにコメントを求めたが、いずれも拒否している。

 

 

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