東アジアカップわずか1得点 「戦争サッカー」を復活させる洪Koreaに未来なし。

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東アジアカップの日韓戦はなんとか日本の勝利で終わったが、気になるシーンが何度かあった。
お家芸である格闘サッカーだ。

日本選手が結果的にカードを出されたプレイだったが、一連のプレイの最後に韓国選手が日本選手の顔を殴った。
にも関わらず、審判は口頭注意するだけ。

この調子では、韓国はこのラフプレーに対し、今後も何の反省もしないだろう。

反省どころか、きっと賞賛さえされる。

「よくやった」

 

実は、この東アジアカップは韓国内で、ある議論の対象になっていた。
格闘サッカーか、漫画サッカーか。

中央日報が投げかけた韓国代表への疑問である。

 

ブラジルワールドカップ予選で、さんざんな試合を重ねた韓国代表。
パスサッカーを目指したが、成功しなかったことについて、中央日報が呼びかけたのだ。
「漫画のようなサッカーはやめて、伝統の体当たりサッカーへ戻ろう」

 

体当たりサッカーとは、体を張ってプレイするスタイルのことだ。

審判の見えないところで殴る蹴るをするスタイルでもある。

 

日韓ワールドカップで、韓国はこのスタイルを全面に押し出し、ヨーロッパを完全に敵にまわした。
未だに彼らの3位という結果を認める国はなく、二度と韓国とサッカーをしたくないと思っているヨーロッパ人選手やファンは多い。

 

有名なのはイタリア戦でマルディーニの頭をわざと韓国人選手が蹴った事件だが、その選手はのちに「審判が見ていなければもう一度蹴っていた」とラジオで武勇伝のように語った。完全に追放ものだ。





 

しかし、代償も大きい。

そういった悪質プレーによる格闘技サッカーを、サッカー選手もファンも皆覚えていて、選手たちは露骨に韓国代表を嫌い、ファンは韓国人そのものを嫌う。

韓国代表はろくな国際親善試合を組めないのだから、自業自得だ。

最近ではアメリカでヒット歌手となったPSYが、イタリアのサッカー会場でブーイングを浴びた。

当然、日韓戦の記憶から来るものだが、韓国民は気づいていない。

 

 

戦争サッカーというスタイル

 

にも関わらず、体当たりのサッカーを目指すとは、いったい何なのか。

綺麗な言い方をすると、それはイングランドサッカーらしい。

空中戦で競り負けず、地上でもドログバのように体で競り勝つ。

まさにそんな試合を今回の日韓戦で繰り広げていた。

しかし、今の時代にトレンドを無視して、本当に韓国はそんなサッカーを目指すのか…。

いや、目指すらしい。監督があの人だからだ。

 

新たに監督となった洪ミョンボは、「日韓戦は戦争」と未だに言い続けている人だ。

過去にロンドン五輪決勝で、選手に対し、「(日本選手を)壊してしまえ」と檄を飛ばしたとも噂されている。

それがあのラフプレーの結果であり、金メダルだ。

 

つまり、彼にとっては中央日報の問いかけは、彼のスタイルへの応援歌であり、FIFAが撲滅を目指してきたラフプレー、反則行為も含めた「戦争サッカー」への応援歌でもある。

 

彼は今大会前、ホームで行われる大会だけに、全勝宣言した。

しかし、結果は中国よりも下の3位で、得点はわずか1点。

中国戦でも得点は奪えず、試合後は韓国メディアが中国を「カンフーサッカー」と非難した。

一方、中国メディアは中国GKが韓国人選手にスパイクで顔面を蹴られたとして韓国代表を非難している。

 

戦争サッカースタイルが人気があるのは仕方がない。

韓国人のすべての人が、あの日韓ワールドカップが素晴らしい大会だったと感じているからだ。

ドラマなどで、あの素晴らしい日を振り返るシーンなどが登場することもあるという。

誰も、あの大会が世界中に与えた印象と評価を知らない。

 

韓国と日本以外のおそらくすべてのサッカーファン、得にヨーロッパのファンが、日韓ワールドカップに対し悪い印象を持っている。

ドイツ大会やフランス大会と比べるとき、あの大会は悪夢であったとしか答えないだろう。

韓国と対戦したポーランドやポルトガル、イタリアやスペインは、あのラフプレーに悩まされ、審判の買収されたような判定に涙した。

また、ホスト国であるにも関わらず他国への応援なく、韓国サポーターが対戦国のホテル前で騒ぐ作戦を決行するなど、信じがたい行為を次々と行った。

日本とはまったく様相が違ったのだ。

もう一つのホスト国だった日本の最善の努力にも関わらず、あのワールドカップは汚されてしまった。

 

そして今、そんな記憶も忘れて(知らないで)、軍隊のような戦争サッカーを復活させようとしている洪ミョンボ監督。

もし彼が監督を続けるなら、韓国サッカーは今後、数十年は遅れるだろう。

攻撃のアイディアもオプションも、彼にはない。

あるのは、闘魂だけだ。

 

彼らが勝手に時代に乗り遅れるのはいい。初のワールドカップ予選敗退があってもいい。

だが、ブラジル大会は決して汚さないでほしい。

ワールドカップは、戦争ではないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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