終末論は現実化する 科学者らが警鐘 「ロンドン、NYは45年以内に住めなくなる」

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http://www.dailymail.co.uk/news/article-2451604/Apocalypse-Now-Unstoppable-man-climate-change-reality-end-decade-make-New-York-London-Paris-uninhabitable-45-years-says-new-study.html

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2451604/Apocalypse-Now-Unstoppable-man-climate-change-reality-end-decade-make-New-York-London-Paris-uninhabitable-45-years-says-new-study.html

 

衝撃的だが受け止めなくてはならない。

ハワイ大学が水曜日、Journal Natureで発表(オンライン)した論文によると、地球は温暖化が進み、2047年から始まるドラマティックな温度変化でNYは住めなくなる。

2048年にはロス、2056年にはロンドン。

しかも、これらは避けられる変化ではなく、避けられない変化。

ただ、引き延ばしができるだけだ。

人類が炭素排出について努力すれば、NYのデッドラインは2072年まで伸びる(ロンドンは2088年)。

 





リミットに関する地図(赤が2020年ごろ、緑が2100年ごろ)はリンク先にあるが、日本は東京が2041年となっている。

28年後だ(炭素排出量などが今のままの場合の予測)。

 

そうなると、人類は極地へ逃げていくのか。

しかし、アラスカのアンカレッジでさえ、2071年にリミットは訪れる。

 

この地球規模の終末論的温度変化(アポカリプティック・フューチャー)は、インドネシアのマノクワリ(日本の真下)で始まる。

温度上昇(Climate departure)が始まるのはなんと2020年。東京オリンピックの年だ。

炭素規制で引き延ばしができたとしても、たったの5年。

2029年にはジャカルタで温度上昇がスタートする。

そして、 1860年から2005年までに記録された最高気温よりも、毎年暑くなる。

 

このニュースを聞いて恐ろしいのは、今年の日本の夏が、確実に温度上昇していたからだ。

すでにこの研究が示す温度変化は始まっているような気分になる。

それでも、住めなくなるほどの気温になるとは信じがたい。

あるとしても、100年以上も先のような気がするが、28年後はすぐにやってくる。

 

人が住めなくなるほど(アンニンハビタブル)の避けられない(インネビタブル)温度上昇とは、 いったいどれほどなのか。

 

研究によると、温度上昇は平均7度。今年の東京は35度が多かったが、それが42度になる。

赤道付近なら、さらに上。

当然住むには適していないため、人々は移住をはじめる。

そして国境では混乱が起き、数百万の植物種は絶滅の危機に瀕する。

日本は南からの移民を受け入れ、首都は札幌に移転。

その後は、樺太の買収についてロシアと話し合いがもたれるのか。

 

研究者らは、もう手遅れだと言う。

どれだけ原因となるリソースをストップしても、状況は変わらない。

走り出した車は、もう止められないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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