金髪ロマ少女マリアはアルビノなのかもしれない。

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http://www.dailymail.co.uk/news/article-2475971/Bulgarian-Sasha-Ruseva-believed-Marias-mother-wants-Greece.html

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2475971/Bulgarian-Sasha-Ruseva-believed-Marias-mother-wants-Greece.html

 

ギリシャのロマ・キャンプにおける金髪少女マリアの事件だが、その真の母親らしき人物が名乗り出た。

女性はブルガリアのNikolaevoにあるロマ・キャンプに住むサーシャ・ルセヴァ(37)。

彼女自身はロマらしく肌が浅黒いが、10人の子供のうち、5名が金髪だ。

理由は、夫にアルビノ遺伝子があるためだという。

 

サーシャは昨日、インタビューで

「私はマリアを売っていない。手放してもいない。4年間、マリアを忘れたことはないし、毎日彼女のために祈っている。彼女を帰してほしい」

と泣きながら語った。

 

彼女は夫とギリシャに出稼ぎに行った際にマリアを生み(現在4歳だという)、ブルガリアに戻る際に法的手続きができず、やむを得ずギリシャの友人(ルームメイト)にマリアを預けたのだという。

そして、その友人の女性に、マリアをブルガリアに送ってくれるよう頼んだというが…。

その女性とはすでに連絡がつかず、名前も覚えていないという。

最初は何度も電話していたが、やがてお金がなくなって連絡をとるのをやめたらしい。

 

そんな悲しい話に、英デイリーメールがある事実を突きつけている。

報道によると、彼女は過去に、ギリシャで子供を売ろうして2度逮捕されているらしいのだ。

しかし、マリアが売られたと思われる2009年、サーシャは逮捕されていることが記録に残っている。

さらに今年1月、ブルガリア国境テッサロニキでも逮捕された。子供はケアに入れられ、サーシャは裁判の前に姿を消した…。

 

また、サーシャの兄弟を名乗る人物が昨日、サーシャが250ユーロでマリアを売ったと証言した。

マリアが生まれた街の市長は、「サーシャはずっと子供を販売してきたようだ」と語っている。

 

サーシャと夫は昨日の朝、警察で尋問を受けたらしい。

夫は「マリアのためにお金を受け取ったことはない」と主張したという。

また、「子供がたくさんいるので、全部の名前は覚えていない」とも語っている。

 

 

これらの報道から推測される事柄はいろいろあるが、確定していることはまだ少ない。

今後の報道の推移に注目したいところだ。

 

 

 

 

 

 

 

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