黒人少年殺害のジマーマン、5つの銃と100発の弾丸を所持。

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ボランティア自警団で警備中に黒人男性を射殺してしまったジマーマン(英読み ジンマーマン)。

その彼が今月はじめ、新恋人サマンサに対するドメスティック・バイオレンスの容疑で逮捕された。

そして、明らかになったのが彼の過度な暴力性質。

火曜日の裁判で、彼が逮捕時に5つの銃と100発の銃弾を所持していたことが明らかになったのだ。

 

銃はAR-15アサルトライフル、散弾銃、拳銃3つ。

彼女に暴力を振るった際、散弾銃でコーヒーテーブルを破壊したという。

 

警察に電話しようとする彼女に対してジマーマンは散弾銃を向け、「本当にそうしたいのか?」と問いただした。





銃口は彼女の頭に向けられていた。彼女のメガネも破壊されていた。

その後、彼は彼女を家から追い出し、ドアの鍵をしめ、家具でバリケードを作って立てこもった。

 

 

警察が到着した際、ジマーマンは911に電話していて、冷静に「俺は真実を知って欲しいんだ」「彼らは興奮してドアを叩いている」と話していた。

罪から逃れるためのサイドストーリーを作るためではないかと疑われている。

そうなると、気になるのは黒人少年殺害時の彼の証言だ。

すべての正当防衛的な発言が嘘くさく思えてくる。

 

また、彼は離婚調停中の妻シェリーとも揉めていて、今年9月ごろ、彼女の両親の家の前にあらわれ、車の中で銃を手にして、「こっちにこい」と脅したらしい。

そしてシェリーの父親を殴り、彼のメガネを破壊し、シェリーのiPadを壊したという。

 

「正義感の強い男」は単なる悪党だった。

 

 

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