NSA 1日何百万もの携帯メールを無差別にハッキング

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http://www.theguardian.com/world/2014/jan/16/nsa-collects-millions-text-messages-daily-untargeted-global-sweep

http://www.theguardian.com/world/2014/jan/16/nsa-collects-millions-text-messages-daily-untargeted-global-sweep

 

英ガーディアンがトップニュースで伝えているのが、NSAの盗聴問題。

盗聴といっても、彼らが盗んでいるのは携帯のテキストメールだ。

しかも、盗む相手はテロリストではなく、「untargeted 対象外」の人々。

つまり我々だ。

 

ガーディアンが持つトップシークレット資料によって、NSAの地球規模のハッカーぶりが明らかになった。





彼らがハッキングしているのは、テキストメールに加え、ロケーションや連絡先情報も含まれる。

その数凄まじく、1日200万もの個人情報を収集。

クレジットカード情報も含まれているというから、もはや犯罪に近い。

 

エドワード・スノーデンがもたらした資料から、この情報を得たガーディアンとチャンネル4が報道に踏み切ったが、残念ながら英国はこのスパイ行為に関わっている。

スパイ機関のGCHQは、このSMSメッセージのストレージをメタデータとして受け取っていたのだ。

 

対象は先ほど述べたとおり、逮捕もされていない、ターゲットにもされていない人々。

プログラムの名前はDishfireという。

 

公開された資料は2011年のもので、タイトルは

SMS Text Messages: A Goldmine to Exploit

1日に平均194のSMSメッセージをハッキングしていることが書かれている。

国際ローミングなどの切り替え警告メッセージなどをきっかけにハッキングできるらしい。

 

ブラックフォン、売れるかもしれない。

 

 

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