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http://www.dailymail.co.uk/news/article-2543194/Fisherman-plucks-bizarre-shrimp-like-creature-water-New-Zealand-thats-completely-through.html
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2543194/Fisherman-plucks-bizarre-shrimp-like-creature-water-New-Zealand-thats-completely-through.html

 

 

NZのカリアリ沖で漁師が偶然見つけた、この透明なエビみたいな生き物。

水中深くに住んでいそうな生物だが、なぜか水面近くを漂っていたという。

 

漁師がおそるおそるさわったときには、透明なのに、うろこのような触感があったという。

気持ち悪い…。

 

デイリーメールが水族館にこの生き物の正体をたずねたところ、これはサルパ・マッジョーレ(Salpa maggiore、salpa maxima)という名前で、南極海などの寒い場所で生息している無脊椎動物





ゼラチン状の体で、水を吐き出して移動する。

主食はプランクトン。

水の中では透明なので、かなりのシースルー度だという。

 

それよりも、このサルパ・マッジョーレの素晴らしいところは、複製機能だ。

食べ物が豊富にあるときに、自分の複製、クローンを作ることができるのだ。

クローンは多細胞生物の中で最も早いスピードで成長するらしい…。

 

 

海の中での見え方はこんな感じ

 http://www.biologiamarina.org/taliaceo-salpa-maggiore/

こちらは貴重な動画

この動画をみる限り、漁師はさかさまに持っていたのかもしれない。

 

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