中国磁器が中国工芸品オークションの最高記録を破る。

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http://edition.cnn.com/2014/04/09/world/asia/sothebys-record-sale-chinese-porcelain/index.html?hpt=wo_t2

http://edition.cnn.com/2014/04/09/world/asia/sothebys-record-sale-chinese-porcelain/index.html?hpt=wo_t2

鳥の絵が描かれた中国の磁器が中国工芸品オークションの記録を破った。

小さな「チキンカップ」が達した記録は、$281.24 million香港ドル。 36.05 millionドルなので、3605万ドル、単純計算で36億円だ。

同じサザビーズで2010年に花瓶にかけられた$252.6 millionドル、 32.4 millionドルが今までの最高価格だった。

 





買い手はウルトラ・リッチで上海在住のコレクターLiu Yiqian。

500年前(明朝後期 Ming dynasty)のこのチキン・カップは、世界に17しか残っていないと云われる希少磁器。

2羽の鶏が子供の世話をしている。

この磁器は17世紀後半までの時点で、お金で買えるもっとも高価なオブジェクトだったという。

 

このポーセリン(porcelain、磁器)は何世紀にもわたって「間違いなくもっとも有名(arguably the most celebrated)」で、15世紀に帝国の釜で作られた。

 

もっとも有名な磁器を手にすることになったLiuさんは、元タクシー運転手。

ファイナンス系で純資産900ミリオンドル(900億円)というウルトラ・ウェルシーだ。

なので、磁器の価格については「気にしない」と発言している。

 

 

 

 

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