英作家がウサギの皮剥ぎ残酷画像をツイッターにアップ。その真相とは?

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http://www.dailymail.co.uk/news/article-2660624/Best-selling-author-courts-outrage-posting-graphic-pictures-skinned-rabbit-caught-cooked-online.html

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上半身はウサギのまま、下半身は皮がそがれている…。

そんな残酷写真をツイッターにアップしたのは、英作家のジャネット・ウィンターソン。

リンク先にもその画像があるが、見ないほうがいいと思う。

ツイッターに載せた言葉は、

「ウサギが私のパセリを食べた。そして私はウサギを食べている。いいパペット人形になるわね」

 

ウサギは自分で捕まえたらしく、パセリを食べた恨み?で調理。

シダーとローズマリー、タイムで焼いたという。





 

 

ツイッターのフォロワーが、「どうやって捕まえたの?」と聞くと、「パセリの横にトラップを仕掛けたのよ」と答えた。

そんな質問ができるフォロワーなら良かったが、写真を見て気持ち悪くなって人が大半で、一部は激怒。

「二度とあなたの作品は読まない」という意見が多く見られた。

 

ウィンターソンは最後に、ネコがウサギの肉を最後にたいらげる写真をアップ。

‘No waste no packaging no processing no food miles.’

無駄なく、パッケージせず、加工せず、フードマイル(運搬)せず

 

とメッセージを送った。

 

こういったメッセージを汲み取ってか、あるフォロワーは「自然の摂理じゃない? 少なくとも新鮮だし、冷凍肉とは大違い」とか、「美味しいし、エコフレンドリー」「どのワインが合うかな? ルックス・ラブリー!」というツイートもあった。

 

 

レズビアンの少女たちの青春を描いた小説が1990年にBBCでドラマ化された彼女。

若い頃は養父母に育てられ、自給自足的生活だったという。

なので、鍋の中にはいつも鶏やウサギがいたらしい。

 

「家族には車がなく、電話がなく、室内トイレがなかった。銀行アカウントがなく、クレジットカードがなく、電気とガスのメーターもなく、冬は一つのコートだけ。今のいわゆる労働者階級よりもいっぱい食べた。でも、太っていなかった」

 

 

はたして、ウサギを調理できなくなった現代人がおかしいのか、皮を剥ぐことができる彼女がおかしいのか。

その写真に慣れない現代人が狂ってしまっているのか。

 

故・星野道夫さんなら、「死はどこにでもあるのだ」とアドバイスをくれるだろう。

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