ロッベン「そう、ダイブした」と告白、謝罪。

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http://www.dailymail.co.uk/sport/worldcup2014/article-2674266/Arjen-Robben-admits-diving-penalty-not-injury-time-spot-kick-Holland-quarter-finals.html

http://www.dailymail.co.uk/sport/worldcup2014/article-2674266/Arjen-Robben-admits-diving-penalty-not-injury-time-spot-kick-Holland-quarter-finals.html

 

後半43分にオランダはメキシコに追いつく。

1-1で試合が終わろうとしていたころ、「これは延長戦だな」と思っているうちに、私は眠ってしまった。

延長戦が終わるまでに目覚めるつもりだったが、突然、

「試合終了!」という実況の声がして、目が覚めだ。

なぜか、オランダが勝っていた。

 

急に起きたので、心臓がバクバクしている。





そして、流された映像は、ロッベンが倒れるもの。

一瞬しか流れなかったが、足がかかっているようには見えなかった。

とりあえず、眠いので寝た。「メキシコはいいチームだったなぁ」

 

翌日の今日、英デイリーメールを見ると、「ロッベンがダイブを認めた」という記事が出ている。

審判のペドロ・プロエンサを騙そうとしてダイブしたことを認めたのだ。

しかし、あの最後のダイブは本物で、前半のものがフェイクだったと証言している。

 

「私は謝らなくてはならない。最後のはペナルティだったが、前半のはダイブだった。それはすべきじゃなかった」

 

いや、写真を見ると、後半のもダイブだ。

メキシコのコーチ、エレーラは当然怒っている。

「彼は3回ダイブしていた。こんなときは審判が警告すべきだ。警告すれば次は出来なくなるからだ」

と憤慨。

 

こんなサッカーの技術とは無関係な技術で敗退したのかと思うと、メキシコもやるせない。

ダイブは悪質だし、やはりイエロー、レッドで厳しく罰するべきだ。

 

正直、前半のオランダを見ていると、「敗退」が色濃かった。

後半は眠くてよくわからない。

ロッベンもダイブなしでは勝てないと思っていたのかもしれない。

 

次の試合からは審判はロッベンを注意して見なくてはならない。

「もうしない」と言っているのだから、やるはずはないと思うが。

 

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