テレタビーズの作者「子供向け番組は死んでいる」と発言。

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http://www.dailymail.co.uk/news/article-2690947/Childrens-TV-dying-Teletubbies-creator-says-home-grown-programming-youngsters-terminal-decline.html

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2690947/Childrens-TV-dying-Teletubbies-creator-says-home-grown-programming-youngsters-terminal-decline.html

 

 

妻がテレタビーズをイギリス旅行で発見して以来、その人気は娘にも引き継がれた。

1歳の娘は英語のテレタビーズに大はまりだ。

英語がわからないくても音と動きが楽しいらしく、「オッオー」とマネしている。

 

そのテレタビーズの作者アン・ウッド(女性)が、イギリスの子供向け番組の衰退をなげいている。





原因は、番組への予算削減だ。

 

テレタビーズは18年前に制作が開始されたが、それ以来子供番組はずっと戦ってきたという。

多くのチャンネルがあるなかで、子供番組に予算が多くまわされることは当時から難しかった。

そして、予算はどんどん減少していった。

 

予算の減少についてBBCは「ジャンクフードの広告の禁止が打撃だった」と説明している。

しかし、広告、視聴率だけで子供向け番組を減らすのはどうなのか。

それとも、子供向けの番組はYoutubeにまかせればいいのか。

 

今、イギリスの子供向け番組を守るための団体が、子供向け番組に対する減税を求めている。

減税によって活性化し、米国などの共同制作を行えば、また復活する可能性も出てきた。

 

若手クリエイターの活躍の場としても、ぜひ復活してほしい。

 

 

 

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