「宇宙飛行士は視力が落ちる」米メディア報道

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地球に戻ってきた宇宙飛行士。

英雄扱いされるが、喜ぶ人の顔がはっきりと見えない…。

一時的なものだろうと思っていると、いつまでもそれは回復しない。

 

焦点をあわせるのが難しくなるので、メガネをかける。

そうなると、もう二度と宇宙飛行士として復活できない。

 

今、米メディアがこの現象について報道している。

 

テキサス大学による宇宙飛行士のMRI検査などが行われ、この現象についての研究がされている。

すると、通常は脳髄溶液で満たされているはずの視神経のまわりの空間がひろがっていることが確認された。





眼球後部の平坦化もあったという。

 

人間は普段から重力で液体が下に引っ張られるが、無重力ではその液体が上に向かうという。

なので、頭に血がのぼっているような、逆立ちしているような感覚になるらしい。

 

それが一ヶ月続くと、眼球まわりに変化をもたらすのか。

 

これは、宇宙飛行士にとって問題だが、将来人類が月や火星に旅行する際に問題になる。

 

 

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