暗殺翌日、1980年12月9日の記事。

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1980年、12月9日の記事。

レノン暗殺の翌日の記事だ。

 

http://www.nydailynews.com/new-york/john-lennon-killed-mark-chapman-month-1980-article-1.2035505

 

スクリーンショット 2014-12-09 8.46.18

 

記事は、「昨夜、伝説的元ビートルズ・シンガーの彼が、ダコタハウスの前、リムジンの前で殺された」と始まる。

そして、容疑者の関する描写。

警察によると、容疑者はにやけていて、年齢は25歳。名前は、マーク・デビッド・チャップマン。

 

この記事で事件を知った人は、ここで忌まわしい名前をはじめて目にしたのか。

 

続けて、暗殺直前の行動。





「彼とhis Japanese-born wifeのオノ・ヨーコは、レコーディング・セッションから帰ったばかりだった」

 

彼が運び込まれたルーズベルト病院の医師のコメントは、「彼を救うためにあらゆることをした。彼の胸をあけて心臓マッサージをしたが駄目だった」。

警察によると、ダコタハウスのゲートの前で、近距離から複数回撃たれたという。

病院に運ばれたのは11時。

胸の傷口から大量出血していた。

 

 

事件を目撃したSean Strubという人物の証言では、チャップマンは撃ったあと、銃を落としたという。

警察によると、コートヤードで.38-caliberのリボルバーが見つかった。

“Chapman almost had a smirk on his face,”

「いつもにやけていた」と証言したのは彼だった。

 

また、別の女性の目撃者によると、チャップマンは撃ったあと逃げ、茶色のジャケットを脱ぎ捨てたらしい。

 

彼女が聞いた叫び声。

‘Help, help. Help him’

 

彼女は、そのヨーコの叫び声を今も覚えているだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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