2015年は「スモール・クロスオーバー」の年。

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スクリーンショット 2014-12-11 16.51.05

 

 

ひとつ前でSUVの記事を書いたが、2014のロス・オート・ショウでもSUVは目玉だった。

http://www.nydailynews.com/autos/auto-shows/auto-show-small-crossovers-wagons-impress-article-1.2019397

 

この記事ではマツダCX-3が最初に写真が出てくるほど注目度があるが、日本ではまだ発売されない、ある車も個人的には気になっている。

フィアット500(チンクエチェント)Xだ。

 

フィアットは最近の日本人の感覚では狭く、アメリカ人の感覚としてはあり得ない。





なので、大きいタイプのLがあるが、Xはそのサイズで出るコンパクト・クロスオーバーだ。

 

完全に街乗りなので、ライバルはCX-3。

500Lのターゲットが曖昧だったことの失敗を受けての完全な「スモール・クロスオーバー」セグメント。

フロント・ウィール・ドライブでエントリー・クラスは4リッターターボの4気筒マニュアルミッション、160馬力。

 

全長4.25×全幅1.80メートルで、バージョンはさまざま。

ミッションは得意のデュアルクラッチもあるし、4WD、ディーゼルエンジンの選択も可能だ。

マニュアルモード付き9段変速というのもあり、これはフィアットとしては初。

 

インテリアはチンクエチェントよりも男らしく洗練されていて、なおかつ女性も気に入りそうなデザイン。

 

記事では4ドアのミニ・クロスオーバーも紹介されていて、CX-3、ミニ・クロスオーバー、フィアット500xはヨーロッパの細い路地も通りたいクロスオーバーファンの心を掴む予定。

 

 

 

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