ドイツ本国仕様のポロ・ラウンジにスペシャル・エディション

Facebook http://www.facebook.com/maashjapan
http://www.caradisiac.com/Volkswagen-Polo-Lounge-pas-pour-nous-99930.htm

http://www.caradisiac.com/Volkswagen-Polo-Lounge-pas-pour-nous-99930.htm

 

日本では榮倉奈々で女性向けをアピールしているフォルクワーゲン・ポロだが、本国ドイツでは男性的なモデルもある。

このポロ・ラウンジは、今年発表されたばかりのスペシャル・リミテッド・エディション。

シートのタータンのデザインが若干違う。

外観はホイールがNovaraと呼ばれる15インチ。

外観は他にグロス・ブラック・グリル、内観はラウンジ専用フロアマットなど。

ステアリングはギアノブ、ハンドブレーキもレザー。

エンジンはエントリーモデルで1.0リッター5変速で15,200 EUR (202万円、18,140 USD)。

 

 

下の写真はシート以外がまったく別物。

どちらが正しいのかわからないが、下のはハンドブレーキがないのでゴルフかもしれない。

 

2014-polo-lounge-interior





http://www.automobilesreview.com/auto-news/volkswagen-polo-lounge-special-edition-in-germany/98877/

http://www.automobilesreview.com/auto-news/volkswagen-polo-lounge-special-edition-in-germany/98877/

 

ドイツでは最も安いモデルはトレンドラインで、12600ユーロ(167万円)から。

エンジンはガソリンやブルーモーション、ディーゼルが選べて、ガソリンは1.0リットル60馬力。

環境性能が向上しているブルーモーション(日本もこの仕様)は1.0リッターと1.4リッターTDIがある。

ディーゼルは1.4リッターで75馬力。

 

ラウンジもガソリン、ブルーモーション、ディーゼルとわかれていて、ブルーモーションが幅広く選択できる。

 

日本では男性的なゴルフが主力で、ポロは若い女性向けにエディションが少ないというイメージだが、ドイツではポロの選択肢が多く、大切な主力の一つであることを感じさせる。

 

 

Similar Posts: