2014年発売のジープ・チェロキーにサイドエアバッグ誤作動の不具合

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http://autoweek.com/article/recalls/jeep-recall-more-228000-cherokees-over-air-bag-deployment

http://autoweek.com/article/recalls/jeep-recall-more-228000-cherokees-over-air-bag-deployment

 

フィアット・クライスラーとなってデザインも一新したチェロキーだが、エアバッグの不具合でリコールが出た。

ソフトウェアの不具合で車が横転(ロールオーバー)していると勘違いし、サイドエアバッグが誤作動するという。





 

対象は2014-2015年に発売されたモデルで、アメリカが16万台。

NHTSAではまだ発表されていないが、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)はすでにオーナーに連絡を入れているという。

 

また、誤作動についてFCAは「極端な動作をすると発動する。横転すると事前に察知するため」と声明を出している。

 

 

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