スティーブ・ジョブズの新しい伝記にアップル幹部らが賞賛。

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http://abcnews.go.com/Business/surprising-things-steve-jobs-biography/story?id=29840799

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スティーブ・ジョブズに関する新しい伝記「Becoming Steve Jobs: The Evolution of a Reckless Upstart into a Visionary Leader(by Brent Schlender and Rick Tetzeli)」が火曜日に出版(全米)された。

彼の死後すぐに出版されたアイザックソンの「Steve Jobs」はジョブズを知るアップル幹部らに「否定」されたが、今回は温かく迎えられている。

 

共著者の一人、ブレント・シュレンダーは25年間ジョブズを追ってきた。





「彼のことでいつも僕が驚いたのは、彼がとても愉快で陽気な人だということだった」

 

アップル現ソフトウェア・チーフは、「とてもいいね。正しいと思ったのは初めてだよ」とツイート。

共著者リック・ティゼリは、「彼の親しい人たちのインテンシティに驚いている」。

インテンシティとは熱気、暖かさ、サッカー用語でいう「強度」。

 

アイザックソンの本でジョブズは「気まぐれで、感情をコントロールできない」人として描かれていたが、新しい本では「いかにチームワークを大事にする」人と描かれている。

ティゼリは「追放されたときは生意気だったかもしれない。だが、復帰したときにはすべてが変わっていた」とABCNewsの取材で語っている。

 

彼のPCへのアイディアはパーフェクショニズム(完璧主義)が基だが、そこには仏教やミニマリズムの考え方があった。

だからこそ、ジョブズは最終的に人間関係もシンプルに美しくしていったのかもしれない。

 

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