米メディアもすぐに報道「安倍首相が参拝せずに供物を奉納」

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http://abcnews.go.com/International/wireStory/japan-pm-sends-offerings-criticized-war-shrine-30460771

http://abcnews.go.com/International/wireStory/japan-pm-sends-offerings-criticized-war-shrine-30460771

 

11分前に、ABCNEWSがAP通信経由で安倍首相の行動を報じた。

靖国参拝を断念して、供物を奉納したという件だ。

 

Japanese Prime Minister Shinzo Abe sent religious offerings Tuesday to a Tokyo shrine that honors convicted World War II leaders among its war dead, a likely signal that he won’t pray there ahead of trips to Asia and the United States.

「日本の安倍首相は、第二次世界大戦のリーダーたちに敬意を示し、東京神社(靖国)に火曜日、供え物を奉納した。これは、アジア、アメリカへの訪問前に、参拝はしないということのようだ」

 





彼の最後の訪問は2013年の12月で、中国と韓国はもちろん、ワシントンからの批判も受けた。

As victims of Japan’s wartime aggression, neighboring countries see the shrine as a symbol of Japanese militarism.

「日本の戦時侵略の犠牲者として、近隣諸国は靖国を日本の軍国主義のシンボルと見ている」

They also see visits by Japanese political leaders as a sign of Japan’s lack of remorse over its atrocities.

「彼らはまた、日本の政治リーダーが参拝することは、日本の残虐性に対する反省の欠如だと見ている」

 

というわけで、安倍首相の靖国参拝問題は、非常に国際的。

保守派は「自国内のことだからほっといてくれ」と、ロシアや中国が好む論調を使うが、すでに国際的な関心事だ。

いわゆるA級戦犯ではなくて、自国のために死んでいった英霊を弔うという言葉は響きはいいが、残念ながら国際社会には長いこと受け入れられていない。

「形式」にはこだわるべきではなく、本当に大事なのは、心で思うことだ。

安倍首相にはさまざまな意見を持つ日本人の代表として、「形式」にはこだわってほしくない。

 

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