クルマキライ クルマはテント。

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外で時間を過ごすことは素晴らしい。

だから、私はなるべく外で過ごしている。

が、それには条件がある。

日影であることと、椅子もしくは横になれるようなシートがあること。

 

この条件のうち、「日影であること」を満たしているのは、

・木陰

・テント

・シェード、タープの下





・バルコニーなど、家の屋根の下

 

だから、公園の木陰に椅子を置けば、それだけで素晴らしい空間になる。

 

しかし、先日クルマで目的地に早く着きすぎて、後ろで子供が寝てしまったので、窓を開けて過ごしていた。

すると、条件が揃った。

クルマの屋根、椅子。

そこで本を読めば、理想の空間だ。

 

 

実に気持ちが良い時間だったが、これを他の場所でできるかというと、いろいろと難しい。

まず私の駐車場は蚊が多いので、窓は開けられない。

どこかのコインパーキング…ムードがない。

理想は意味のそば、崖の上とか、牧場のような草原にクルマを止めて、のんびりすることだ。

だがそれも、理想的。

東京からは、想像できない。

 

クルマは、空を眺め、外にいるための箱のようなものだ。

私たちは通常、街路樹に囲まれた美しい木陰の道の真ん中に椅子を置いて座れないが、クルマは一瞬、そこにいさせてくれる。

外で椅子座って移動するという、豪華な瞬間なのだ。

しかも、屋根付きで。

 

 

 

 

 

 

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