BMWもスモール・コンパクトSUVは負けられない。NEW X1登場。

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米自動車各サイトに新型2016 BMW X1が登場した。

真っ白なSUVのデザインはやはり、BMWらしく、気品があって美しい。

 

BMW独特の言い方だが、今回もやはりSports activity vehicle(SAV)。

同社で最も小さいSUVとなり、ニューシャシーのX1セカンド・ジェネレーション。

2015年秋にはUSAで販売開始予定だ。

 

ファーストのX1は2009年にアメリカに登場したが、スペースが小さく、室内のマテリアル・クオリティも不評だった。

今回はスペースを拡げ、機能(オート・パーキング)やセーフティ(車線警告、前方追突防止)を最新にし、new X5のようにエレメントを素敵にした。

 

エンジンは2000cc4気筒ターボで、228hp。

日本のCX-3と比べるとだいぶパワーがあるが、たしかにスモールSUVでは最高パワートレインを目指しているようだ。

 





それにしても、相変わらずデザインに落ち着きがありながら最新感もあり、素晴らしい。

デザインとしてBMWたらしめるものはあのグリルの形しかないのだが、一見マヌケなシェイプなのに、一度気に入るとずっと気に入ってしまうアルファロメオ的なグリル・マジックだ。

果たして国産で唯一私が海外レベルと思っているCX-3のいわゆる魂動グリルも、そんな存在にいつかなるのだろうか。

 

私は2シリーズ・アクティブツアラーのデザインが大好きだが、X1もフロント・ウィール・ドライブとしてアーキテクチャーを同一にしているらしい。

 

他の海外記事でのX1のライバルはAudi Q3、Lexus NX、Mercedes-Benz GLAといったところ。

 

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