米でマツダ3(アクセラ)に不具合リコール 原因は燃料遮断バルブか

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米国でマツダ3(日本名アクセラ)が販売一時中止となっている。

アメリカでは人気車だけに、不具合は痛手だ。

http://autoweek.com/article/recalls/stop-sale-issued-mazda-3-sedans-and-hatches

 

原因は、 燃料遮断バルブ(fuel shut-off valve)の不具合。

チャコールキャニスター(蒸発ガス排出防止装置)とは蒸発したガソリンを処理するための装置だが、バルブの不具合で通常よりも多いガソリンがキャニスターに流れてしまい、エンジンチェックランプが何度も点灯。

さらに、可能性としてはキャニスターからガソリンが漏れ、引火の原因となるという。

対象は明確で、2015年の5月21日から8月24日までに製造されたもの。





台数はアメリカで14,720台、プエルトリコで136台が出荷されている。

すでに10月に所有者にメールを送っていて、ディーラーで検査を行っている。

タンクとキャニスターを検査した上で、無償交換する。

現時点でけが人などの報告はない。

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