火星2次元画像を組み合わせ3次元映像に。火星がより身近になる体験を。

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地球の航空映像、衛星映像は我々を楽しませてくれるけども、今年からは火星もそのラインナップに加わるかもしれない。

上の映像『A FICTIVE FLIGHT ABOVE REAL MARS』は、火星を上空飛行しているような3分間の映像だが、実際に飛んでいるわけではない。

NASAの数千枚の画像を組み合わせて作った3次元映像だ。

火星探査機オービターが2006年から撮り続けている3万3000枚の画像をフィンランドのジャン・フロイドマンが編集した。

 

映像はどれも素晴らしい。白い表面に覆われた画像は、氷。





夏から冬にかけての温暖差が激しい火星は、大気中の二酸化炭素を凍らせる。

そして夏は存分に溶けていくのだ。

南極方面は地球と同じように溶けない氷の層もあるという。

 

火星もEverything is by design. だった。

 

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