15の惑星を呑み込んだ太陽のような惑星を発見。

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地球から350億年の距離に、もし少しでも近くにいたら「悪魔」のような星が存在する。

その星クロノスは、近くにある星を呑み込んでしまう。その数、すでに15個。

しかも、太陽系で言うと水星や地球などの質量のある惑星を15個呑み込んでいるので、もしそれが太陽系だったら、恐ろしいことになる。

そして、なぜか双子星クリオスは近く(2光年)に佇んでいる。一緒に生まれたはずの星が、どうしてこんなに違うのか。





 

発見したのは米プリンストン大学の研究チーム。天体物理学センター(CCA)のデビッド・ホッグによると、クロノスの星の表面部分には、なぜか地球のような岩石の惑星にある元素、鉄、シロコン、マグネシウム、リチウムなどがあり、星の中心部にはそれがないという。

研究者らは、この原因は10億年以上もの長きにわたり、岩石の惑星を飲み続けたせいだと結論づけた。

木星のようなガス惑星では揮発性物質が多く、結果が異なるはずらしい。

 

他の惑星がクロノスの「死の惑星軌道」に近づいたとき、世界の終焉は始まる。

 

もし地球の終わりが、太陽に呑み込まれるという最期だったら、太陽こそが「悪魔」に見えてくるかもしれない。

 

 

 

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