ジョン・レノン あの悲劇から30年 当時の様子をジャーナリストが語る

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明日12月8日は、ジョン・レノンが暗殺されて30周年。
CNNでは、複数のジャーナリストに、あの日の思い出を語ってもらっています。

そのうちのひとつ、ドナ・コナーチョ(Donna Cornachio)のストーリーを紹介します。
彼は現在、ニューヨーク州立大学でジャーナリズムの教授をしていて、事件当時はニューヨーク大学の学生。WCBSという放送局にインターンとして働いていました。

当時の仕事はデスクのアシスタント。電話担当でした。
ちょうど夜11時のニュースが始まったときに電話がかかってきました。
「ビートルズの誰かが撃たれたらしい」





当時は学生で、ビートルズの誰かがニューヨークに住んでいることを知らず、いたずらだと思ったそうです。

しかし、近くにエディターのライオネル・フィリップスが関心を持ち、彼にすぐ20分署に電話するように言いました。
ライオネルはジョンがダコタハウスに住んでいることを知っていて、そこは20分署の領域だと知っていたからです。

20分署に電話すると、警察はひどく焦っていて、「肯定も否定もできない」と言って電話を切ったので、「何かが起きたようだ」と確信したそうです。

ライオネルはルーズベルト病院とダコタにクルーを派遣。
もしダコタで撃たれたら、ルーズベルト病院に運ばれると予想していました。

当時はネットがなかったので、いろいろ調べるのは大変だったそうです。

当時ライオネルはルーズベルト病院に情報提供者を持っていて、おそらく看護婦から、「ジョン・レノンが救急治療室に入ったらしい」と電話がありました。

ドナはその日、どれくらい編集室にいたのか覚えてないそうです。
ダコタハウスのあるアッパーウェストサイドに妹と住んでいて、深夜に帰ると妹がニュースを見て泣いていました。

CNN

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