ミラクル・オブ・ザ・サン 7万人が目撃した1917年のUFO出現事件

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ネットで調べるといろいろな情報が出てくる「ファティマの奇跡」。
現地では「ミラクル・オブ・ザ・サン・イン・ファティマ」と呼ばれているようです。

サンとは、太陽のように輝くUFOのこと。
1917年のポルトガルの小村ファティマに訪れたUFOです。
この事件が凄いのは、何度も飛来したので、7万人もの観衆が目撃したということ。

最初は村の子供と遭遇ていたのですが、6回目の10月13日には大観衆の前で現れました。

バチカンの新聞より。
「On October 13, 1917, about 70.000 eyewitnesses, congregated during the last of the six apparitions of Our Lady in Fatima, Portugal, saw what they described as “the dance of the sun”. On a rainy midday, the clouds started to burst, releasing the whirling and rotating sun which, as it appeared, came so close that the wet clothes of the witnesses dried.」
「1917年10月13日、およそ7万人の目撃者が、ポルトガル・ファティマのOur Lady(聖母マリア)の6回目の出現のために集まった。彼らはそれを「太陽のダンス」と表現した。雨が降っていた午後、雲が裂け、放たれ、四散し、太陽は現れた。彼らの濡れた衣服が乾くくらい近くに」





最初、少女たちが会ったのは光に包まれ、空中に浮かぶ女性でした。
その後、50人ほどの村民の前でも現れましたが、見えたのは少女たちだけ。
村民には、黄金色に輝く木の枝だけが見えたそうです。

3回目は7000人の人々の前で同じことが起き、今度は予言を残していきました。
4、5と人々はふくれあがり、6回目で7万人となったわけです。

最初は太陽だと思った丸い光は、回転し、四方へ光をばらまき、周囲は虹色に包まれました。

その後ジグザグに急降下したことで群衆はパニックになりましたが、ぎりぎりで止まり、またジグザグに上がっていったそうです。

輪郭は明確に円盤で、外観は真珠のようだったとコインブラ大学の教授は語っています。

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