iPadの白モデル発売でiPhone4の白が出ない理由がわかった

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Why Apple can make a white iPad but not a white iPhone


アップルは新しいiPadにホワイトバージョンを用意して、病気療養中のジョブスが「ホワイトは初日から出荷できる」と言って会場が笑いに包まれました。
しかし、まだiPhone4のホワイトモデルが出てないのに、なぜ? とCNNが記事にしています。

水曜日の発表イベントではデモ機でホワイトモデルを存分にさわることができました。

記事によると、アップルの共同設立者のスティーブ・ウォズニアック氏は中国の部品で自分のiPhone4をホワイトモデルに改造しましたが、カメラでフラッシュを使うと写真がおかしくなったり、他にも少しだけで性能に支障があるようです。





iPad2のホワイトモデルはどうなっているのか。
しっかりその問題には対処しています。
まず、背面は白ではなくアルミニウム。
そして、フラッシュがついていません。感度を上げて対応するはずです。
なので、ウォズニアック氏のようなカメラのトラブルはクリア。

あとは、センサです。
iPhoneでは通話しているときに間違って別の動作をしないようにするためのセンサですが、頭を近づけるとセンサに光が入らなり、タッチパネルが反応しなくなります。
モニタの明度も調整できます。
しかし、これもウォズニアック氏のiPhoneだとうまく動作しませんでした。

iPad2は代わりに、光センサではなく、本体内にマグネット(磁石)が入っていています…。

でも、ドコモから出ているギャラクシータブは携帯電話としての機能を持っていますが、iPadは頭をつけて通話する機能はないはずなので、あまり関係ない気がしますが、スマートカバーというのを使うときに便利のようです。
やわらかい布製っぽいカバーに磁石が入っていて、カバーを閉じるとスリープし、開くと自動で再開するそうです。

とにかく、ホワイトにすることの問題点は技術的にクリア。
これをiPhone4でやろうとすると、やっぱりiPhone5になってしまいそうです。

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