水の放射線は置いておくと消えていきます。

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「特ダネ」によると、妊婦が東京の水道水を飲んでも安全だそうです。
放射線は体内でどんどん弱くなるため。
母乳からも安全だそうです。
お風呂もまったく問題ありません。
料理に使っても大丈夫。
煮沸しても効果はありません。
家庭菜園の水はまったく問題ありません。
熱帯魚や小さいペット、掃除や洗濯も大丈夫です。





また、野菜などの表面についた放射性物質は、洗浄や煮沸で除去できるものの、水の放射性物質は家庭では除去する方法がありません。
ただし、水は置いておくと放射線はどんどん薄まります。8日で半分に、32日でほぼなくなります。

家で水の使用をどんなに控えても、お店の料理などは水道水が使われるので、都民は逃げることができません。以下は17日の時点で発表されたもの。

東京都の発表資料
用語解説

 ベクレル(Bq)
 「ベクレル」とは、放射性物質が放射線を出す能力を表す単位である。
 放射線は、不安定な放射性物質が壊れることによって放出されるが、「ベクレル」は、1秒間に放射性物質が壊れる数(崩壊数)を表す。
 例えば、1秒間に1回、放射性物質が壊れる場合は「1ベクレルの放射能がある」という。
 水中の放射能は、水1リットル中の放射性物質が放射線を出す能力(Bq/リットル)で表わされる。

 シーベルト(Sv)
 「シーベルト」とは、放射線によって人体に与えられたエネルギー量を表す単位である。
 放射線によって、物質1キログラムにつき1J(ジュール)のエネルギーを与える量を1Gy(グレイ)と表す。
 人体への影響は、放射線の種類や受けた箇所によって異なるため、「シーベルト」は、この量(Gy値)に種類・箇所ごとに定められた係数を乗じて求める。

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