問題の「放射線ヨウ素」は甲状腺がん治療に使われる

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東京の水で測定された「放射性ヨウ素」。福島県ではすでに東京で測定された量の約5倍、965ベクトル/kgが検出されています。

放射性ヨウ素が引き起こす実際の被害ですが、体内に取り込まれると甲状腺に集まり、甲状腺被ばくによる甲状腺機能障害が起こるそうです。
逆に、甲状腺がんの場合は、甲状腺の細胞を殺すために、大量に投与されます。





甲状腺は首の前側にある18g程度のもので、ホルモンを生成します。
このホルモンは新陳代謝に深く関係しているため、機能障害が起こるとそれが激しくなるか、遅くなります。
激しくなると痩せやすくなり、イライラしたり、発汗したりします。
遅くなると、疲れやすく、むくみによる体重増加、白髪の発生などが起こります。

幼児が取り込むと甲状腺に入ったヨウ素が放射線を出すため、15年後などに甲状腺がんなどになる可能性があります。

19日は飯舘村の原乳から検出された量は5200ベクレル/kgと非常に高い数値です。

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