テイタム・オニール、ドラッグ中毒の母と過ごした幼少期を告白

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アカデミー賞受賞女優であるテイタム・オニールが、自身のドラッグ中毒と父親の関係について告白しました。





彼女のキャリアの始まりは、父親のライアンと共演した「ペーパームーン」。
華やかなデビューでしたが、実際の生活はとても「有毒」的なものだったそうです。

幼い頃に両親は離婚し、母親も女優でしたが、ドラッグ中毒。
子供たちの世話もままならない状況でした。
しかも、母親は15歳の少年と付き合っていて、その少年は母親に暴力を振るっていたそうです。

子供たちを制するものは何もなかったので、テイタムも好き勝手やったそうです。
学校も行かず、歯は虫歯になり、彼女は父親が助けに来てくれるのを日々待っていました。
そして8歳のころ、父親が登場。彼の行くところにとにかくついてまわりました。そして、父の現場へ。
「ペーパームーン」に出演した彼女は、恐いもの知らずでした。

しかし、9歳でオスカーを受賞してから、10代で酒とドラッグを覚え、自殺を試みるなど、その後は母親の影響を受けたような生活を送りました。

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